「マツコの知らない世界」で紹介された「鯛めし弁当」をお取り寄せしました。

TMの感想あれこれ

こんにちは、TMです。以前にテレビを見ていると「マツコの知らない世界」で、駅弁の特集をしていました。全国の美味しそうな駅弁を紹介されていましたが、中でもTMは、今治駅の来島「鯛めし弁当」が気になりました。この「鯛めし弁当」は、通信販売で購入可能と紹介されたので、直ぐにネット検索しましたが、すでに売り切れとなっていました。すげーな、テレビの力は。
売り切れでしたが、希望であれば、購入できる日をメールで知らせてくれるとのことでしたので、メール登録を行い、連絡を待つことにしました。
あれやこれやと忘れたころに、メール連絡がきました。
早速、注文を行い先日、待望の「鯛めし弁当」が到着しました。

来島「鯛めし弁当」

「鯛めし弁当」は、株式会社二葉さんが作っています。この鯛めしは、来島海峡の急流で育った最高品質の鯛を使用しているそうで、来島鯛の旨味と香りが染み込んだ上品な味となっているそうです。いやーシンプルなものこそ素材の味に誤魔化せないので、期待大です。しかも、魚は生臭さでやすい食材です。さて「鯛めし弁当」 は、どんな味なのか?

「鯛めし弁当」と一緒に、「安岡蒲鉾 じゃこ天5枚入り」も頼んでみました。出荷スタッフのメッセージも入っていました。

出荷スタッフさんから、秋のメッセージです。なんか、ほっこりします。

さて「鯛めし弁当」ですが、冷凍品もありますが、TMは冷蔵の「鯛めし弁当」を注文しました。冷蔵の「鯛めし弁当」は、届いたその日に食べるように書かれていました。常温に戻してから、電子レンジで温めると良いようです。

包装紙から「鯛めし弁当」を取り出して、さぁ、いざ開けます!

じゃじゃーん!「鯛めし弁当」が現れました。みごとに、鯛めしだけしか入ってません。しかも、鯛の身がたっぷり入ってます。美味しそうです!
この「鯛めし」は、来島鯛のアラや骨で取った濃厚な出汁で炊き込んでいるので、鯛の旨味と香りがギュッと詰まっているそうです。
早速、温めていただきまーす!
めっちゃ、鯛の身で口の中が、いっぱいです。ごはんは、鯛の出汁でうま味たっぷり、鯛の身とよく合います。うす味ですが、魚の生臭さがなく、本当に美味しいです。家庭では、なかなか出せない味です。そして、鯛めしには、奈良漬けが付いていて、これもまたよく合います。
いやー満足な逸品でした。

安岡蒲鉾 じゃこ天5枚入り

続いて、「安岡蒲鉾 じゃこ天5枚入り」ですが、安岡のじゃこ天は、冷凍のすり身は一切使用せず鮮度のよい宇和海で漁獲される「ほたるじゃこ」(別名はらんぼ)を主原料とし、「おきひいらぎ」「アジ」等近海小魚100%を一匹一匹手作業で丁寧に解体し、昔ながらに石臼で練り上げ、菜種油で揚げた逸品だそうです。すごーく手間ひまをかけた逸品であることが、分かります。
あの、明石家さんまさんも、テレビで取り寄せて良かったと「じゃこ天」と紹介されていました。
そのまま食べるもよし、フライパンや網で軽く炙るとさらに美味しいとのこと、その他にも、うどんのトッピング、みそ汁の具(だしにもなります)、おでん、煮物、炊き込みごはんや、焼きめしなど様々な料理にも利用できるそうです。
早速、こちらもいただきました。TMは、ガスのグリルで表面を少しカリッとさせて温めていただきました。すいません、食べる事で頭がいっぱいで、じゃこ天の写真を取り忘れてしまいました。
さて、じゃこ天ですが、こちらも臭みがなく、魚のうま味と甘みが、口に広がります。たしかに、みそ汁などに使うと、いい出汁がでるのが、分かります。美味しい逸品でした。あっという間に、全部無くなってしまいました。

めっちゃ美味しかったので、また、注文したいと思います。

これからも、やりくり上手をめざします。

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