株式会社 ヤマウラから株主優待で選んだ 【銀座豉 特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀】が届きました。 2022.8.26

令和4年(2022年)株主優待

こんにちは、TMです。2022年6月27日(月)に「株式会社 ヤマウラ」(以下 ヤマウラ)より「2022年度 株主優待のご案内」が届きました。ヤマウラの株主優待は、ヤマウラの地元である信州産の商品を1点選べます。TMは、数ある商品の中から、ひかり味噌株式会社の「特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀」セットを選びました。その後、2022年8月26日(金)に「特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀」セットがTMのもとへ届きました。

今回は、ヤマウラの株主優待でもらった「特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀」のご報告です。

ひかり味噌株式会社

ひかり味噌株式会社(以下 ひかり味噌)は、1927(昭和2年)林保晴さんが味噌の行商販売を手がけたのが始まりです。

1936(昭和11年)林末吉さんと林保晴さんが信州諏訪に「マルニ味噌」を創業し、現在のひかり味噌となりました。創業以来、日本の代表的な発酵食品である味噌の製造販売を主たる事業としています。

ひかり味噌は、みそ汁と同様に健康な食生活に貢献する新たな加工食品の数々も着実に拡充を進めています。

ひかり味噌が長野県でつくった信州味噌は、海を渡り世界50か国以上にリーチし、2012年には味噌業界でいち早く、ハラール認証取得するなど積極的、先進的に取り組んでいます。

ええやん!ひかり味噌!

日本料理レストラン「GINZA豉KUKI」

ひかり味噌は、和食の礎である「発酵と熟成」を体験できる場として日本料理レストラン「GINZA豉KUKI」を東京の銀座に開店しました。

店名に掲げている「豉(くき)」の意味は、大豆にカビを付着させて発酵させたものということだそうです。現存する世界最古の料理書「斉民要術」に味噌のルーツとして紹介されているとのことでした。

「GINZA豉KUKI」は、味噌はもちろん、醤油、塩麹、煎り酒、魚醤、鰹節など、さまざまな日本古来の発酵、麹、そして熟成の技を取り入れたお料理を提供しているとのことです。また、料理との相性を考えた厳選ワインやコースに合わせた日本酒のペアリングもやっているので興味深いところです。そんな「GINZA豉KUKI」へ一度は行ってみたいのですが、お店が東京となると直ぐには行けません。いつかは、行ってみたいです。

届いたのは、こんな感じです。

ひかり味噌の「特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀」セットは、500gの味噌が、6個入っていました。

「特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀」セット

ひかり味噌は、日本料理レストラン「GINZA豉KUKI」で使われている味噌を、家庭でも手軽に楽しんでほしいという思いから、味噌を販売しています。「GINZA豉KUKI」の味噌は、醸造責任者 小市一道さんが特別に選び抜き「銀座豉特選」の味噌として作られています。

「特選味噌 禅(ぜん)」は、ひかり味噌が選び抜いた特別な味噌です。丁寧に育まれた有機栽培の大豆と米を贅沢につかい、味噌の香りが楽しめる有機赤粒味噌です。高級味噌なので、贈り物にすると喜ばれると思います。

新商品の「特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀」は、力強い香りと旨味が特徴の赤味噌とまろやかさと甘さが特徴の白粒味噌、両方の特徴を兼ね備えたひかり味噌長年の黄金比率十割麹の赤粒味噌とのことです。たしかに、味噌の色が赤だしの味噌と違って濃くありません。どんな味?なんやろ?

食べてみました!

「特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀」をシンプルにみそ汁で、いただきました!味の感想ですが、キリッとした甘みのない赤だしの風味に、後からほのかな甘みが来ます。みそ汁の色は、赤だしのように濃くないです。

ひかり味噌の「特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀」セットは、1個(500g)950円で販売されています。一般的な味噌は、200円〜400円ぐらいで販売されているので、「特選味噌 禅(ぜん)熟成赤糀」は高級味噌と言えます。普段買えない味噌がもらえるなんて、あーヤマウラさん!株主優待!ありがとうございます!

少しずつですが、やりくり上手をめざします。

ヤマウラの株主優待についての記事は、【(1780)株式会社 ヤマウラ】から株主優待 2022.6.27に書いてます。よろしければ、ご覧ください。

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