【(3387)株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス】から株主優待 2022.11.15

令和4年(2022年)株主優待

こんにちは、TMです。2022年11月15日(火)に株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(以下 クリレスHD)より「第26期 中間報告書(2022.3.1~2022.8.31)」、「株主様ご優待券」と「第26期(2022年3月1日〜2023年2月28日)中間配当金計算書」が届きました。

今回は、クリレスHDの株主優待についてのご報告です。

第26期 中間報告書(2022.3.1~2022.8.31)

第26期 中間報告書(2022.3.1~2022.8.31)によると、第26期(2023年2月期)の上半期については、3月にまん延防止等重点措置が全面解除され、行動制限が緩和されたことを受け、経済活動は徐々に正常化しつつありましたが、7月以降、新型コロナウイルス感染症の第7波の影響により、消費行動には自粛の動きがみられ、世界的な資源価格の高騰や国際情勢の緊迫、円安の急進などもあり、依然として先行き不透明な状況が続いています。外食産業においても、原材料価格の高騰、人件費や光熱費等の上昇などに加え、依然として消費の低迷が見受けられ、引き続き厳しい経営環境が予想されるとのことでした。

また、リモートワークの浸透やデジタル化の加速などにより、顧客のライフスタイルは変化し、その生活様式が定着しつつあり、環境の変化に合わせた柔軟な対応が求められています。

こうした中、クリレスHDグループは、コロナ禍で培った筋肉質なコスト構造を引き続き維持強化するとともに、クリレスHDグループの強みである変化対応力を最大限に発揮し、コントラクト事業やSA・PA事業を中心とした投資効率の高い店舗や、SDGsを意識し環境に配慮した店舗の新規出店、より付加価値の高いサービス提供を目的とした業態変更のほか、シナジーを活かしたグループ内フランチャイズの推進やグループ内移管等を行ったとのことでした。

また、店舗設計・修繕業務の集約や、事業会社間のコミニケーション活性化に資する経営人財のグループ横断的な人事異動を行うなど、グループ連邦経営の更なる推進を図ったほか、DX(デジタルトランスフォーメーション)の一環として、モバイルオーダーの拡充や配膳ロボットの活用、バックオフィス業務の効率化・高度化等に取り組んでいるそうです。

その結果、売上収益は544億円、営業利益は51億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は35億円となったとのことでした。

足元の状況としては、新型コロナウイルス感染症に対する政策が、徐々に感染拡大防止と社会経済活動の両立を図る方針に転換されていること等により、経済活動には持ち直しの動きがみられる一方で、原材料価格の高騰や人件費及び光熱費等の上昇が見込まれており、引き続き不透明な経営環境が予想されます。

そのような中、9月15日に発表があった、12月より老舗ベーカリーの「サンジェルマン」等を運営している株式会社サンジェルマン及び株式会社北海道サンジェルマンの2社がクリレスHDグループに加わることになりました。このことにより、アフターコロナに向けて、更なる成長を目指すとのことでした。

2023年2月期の通期業績予想については、新型コロナウイルス感染症の第7波の影響を受けたものの、12月より上記2社が加わることに加え、今後、観光需要やインバウンド需要の復活が期待できることを考慮した結果、4月に発表した通期予想から変更はなく、売上収益は1,150億円、営業利益は73億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は45億円を予定とするとのことでした。

株主様ご優待券

クリレスHDの株主優待は、全国230ブランド、868店舗(2022年11月現在)で利用できるお食事券「株主様ご優待券」(以下 優待券)を年2回もらえます。

TM家は、クリレスHDの株を3名義分所有していて、内1名義は、200株、2名義は100株を所有しいます。優待券は、100株で2,000円分、200株で4,000円分もらえます。3名義分の合計は、8,000円分となります。

TMの近くにあるクリレスHDグループのお店は、かごの屋だけなので、かごの屋で優待券を使いたいと思います!

次回の優待券は、2023年5月にもらえる予定です。優待券を2023年5月にもらうには、配当権利付き最終日の2023年2月24日までにクリレスHDの株を購入し保有しなければなりません。

少しずつですが、やりくり上手をめざします!

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