【(4118)株式会社 カネカ】から配当 2022.12.5

TMの株(株主優待&配当)

ここんにちは、TMです。2022年12月5日(月)に「株式会社 カネカ」(以下 カネカ)より「第99期 中間報告書(2022年4月1日から2022年9月30日まで)」と「第99期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当金計算書」が届きました。

今回は、カネカの配当についてのご報告です。

第99期 中間報告書(2022年4月1日から2022年9月30日まで)

第99期 中間報告書(2022年4月1日から2022年9月30日まで)では、2022年度上半期の業績および今後の見通しについて書かれていました。

カネカの業績

カネカグループの上半期の業績は、売上高3,806億円(前年同期比15.2%増)、営業利益208億円(前年同期比9.6%減)、経常利益225億円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益166億円(前年同期比12.2%増)となりました。

第2四半期に入って世界経済の減速感が強まるなか、カネカはVinyls、MODやE&Iが市場の需給調整や市況下落の影響を受けたとのことでした。そのなかでも先端事業群(Health Careなど)は、独自の差別化技術による市場拡大が進み、順調に業績を伸ばしていることからも、事業ポートフォリオ変革は着実に進んでいるとのことでした。

今後の見通し

IMFは、本年7月に2022年世界GDP成長率の見通しを3.2%へ引き下げ、10月には2023年の見通しを2.7%に引き下げました。EU圏や米国の経済減速をはじめ中国・アジアの景気後退が表面化してきており、世界経済は全体として後退感が強まると考えられます。

コロナ禍やウクライナ危機など先の読めない時代が続く中、カネカグループは化学により世界を健康にするためのさまざまな技術のネットワークによるハイブリッド経営を追求していくとのことでした。

中間配当金については、1株あたり55円となりました。

セメダインがカネカの完全子会社に

セメダインは、2022年8月1日をもって株式会社カネカの完全子会社となりました。もともとTMは、セメダインの株式を100株所有していましたが、カネカの完全子会社となったことから株式交換を行うこととなり、所有するセメダイン普通株式1株につきカネカ普通株式0.282株の割合をもって割当交付されました。

ということで、100株×0.282=28.2株となり、整数部分の28株のカネカ株式を所有することになりました。1株に満たない0.2株の端数については、処分代金を支払われました。

以上のことから、セメダインからカネカの株主となりました。

今回のカネカの配当金は、1株55円00銭でした。

第99期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当金計算書を確認すると、カネカの今回の配当は、「1株あたり55円」でした。TMは、カネカの株式を28株所有しているので、55円✕28株=「1,540円の配当」となります。カネカの株は、NISA(少額投資非課税制度)での購入のため、配当金には、税金がかからず、そのままいただけます。

配当金は、2022年12月5日(木)に指定口座へ振り込まれていました。

カネカの配当は、中間と期末の年2回もらえます。次回の配当は期末配当で、2023年6月に入金予定です。2023年6月の配当をもらうには、権利付き最終日の2023年3月29日までに、カネカの株を購入し保有しなければなりません。楽しみです。

これからも、やりくり上手をめざします。

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