【(8233)株式会社 髙島屋】から配当 2020.11.20

TMの株(株主優待&配当)

こんにちは、TMです。2020年11月20日(金)に「株式会社 髙島屋」(以下高島屋)より第155期(2020年3月1日から2021年2月28日まで)中間配当金計算書が届きました。

第155期 中間株主レポート

第155期 中間株主レポート(2020年3月1日から8月31日まで)によると、最終利益は、過去最大の365億円の赤字になるとの見通しとのことです。その主な理由は、百貨店事業の収支が大きなマイナスがあったとのことでした。確かに、コロナの影響によりインバウンド効果の海外からの旅行客が、大幅に減少したことや、日本国内の外出自粛など百貨店にとっては、厳しい状況と言えます。
で、これからどうする?株主の素朴な疑問。
まずは、百貨店の営業体制を立て直す、一段のコスト構造改革を進め、一刻も早い黒字化を目指すことが経営課題と書いてありました。
経営が厳しい中で、ネットビジネスは、好調なようでネットビジネスを2023年には、500億円に増大することを目標としています。新しい取り組みとして、髙島屋ファイナンシャル・パートナーズを設立し金融事業を開始したとのことでした。2021年には、ファイナンシャルカウンターを大阪や横浜に設置するようです。その他、再生可能エネルギーへの転換や循環型ビジネスを推進するとのことでした。今までも先進的に取り組んできた歴史ある企業です。がんばって!
高島屋の歴史については、【(8233)株式会社 髙島屋】から株主優待に書いてます。

配当金

 

高島屋の配当は、「1株あたり12円」でした。TMは、100株を持っているので12円×100株=「1,200円の配当」となります。20.315%の税金が引かれ、957円が振り込まれます。配当金は、指定口座へ11月20日(金)に入金されていました。
別記事の【(8233)株式会社 髙島屋】から株主優待もよろしければご覧ください。

少しずつですが、株を購入して「やりくり上手」をめざします。

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