【(8173)上新電機 株式会社】から株主優待 2022.12.2

令和4年(2022年)株主優待

こんにちは、TMです。2022年12月2日(金)に「上新電機 株式会社」(以下 ジョーシン)より株主優待としてもらえる「株主ご優待券」と「第75期 営業の中間ご報告(2022年4月1日から2022年9月30日まで)」が届きました。

今回は、ジョーシンの株主優待についてのご報告です。

第75期 営業の中間ご報告(2022年4月1日から2022年9月30日まで)

ジョーシンの「上新」の意味は、「上質で新鮮な家電」だそうです。元青果店であった原点の精神が受け継がれています。

第75期 営業の中間ご報告(2022年4月1日から2022年9月30日まで)によると、当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限等の規制緩和が進展する一方で、世界情勢の緊迫を背景として、原材料価格の高騰、海外の利上げの動きにともなう円安の進行が加速する等金融市場の不安定さも継続され、先行きは極めて不透明な状態が続いています。

家電販売業界でも、一昨年のコロナ禍における需要の前倒しの反動や、物価高に起因する消費の伸び悩み、夏場の天候不順等から、新製品への買い替えタイミングとなった携帯電話等を除いて、どの商品群もおしなべて前年実績を下回る状況となったとのことでした。

今後の商環境については、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないことに加え、不安定な世界情勢等地政学的リスクの拡大、原材料高騰等に起因する各種経済指標の悪化、消費マインドの低下や可処分所得の減少等による需要の低迷から、同業者間の競争はますます激しくなることが予想されます。

このような状況下、最終年度を迎えた3カ年の中期経営計画『JT-2023経営計画』にジョーシングループ一丸となって取り組んでいます。この計画はジョーシングループの経営資源及び販売形態を有機的に統合・再編して、本業に一層磨きをかけるべく①各種販売チャネルの融合と、②人財ポテンシャルを引き出し、最大活用することを基本方針とし、営業キャッシュ・フローの創出と将来の成長に向けた投資の実行により、更なる発展に向けた強固な事業基盤の構築を目指した計画で、目標達成に向け具体的な戦略立案により、着実に計画を遂行しているとのことでした。

店舗展開については、店舗力の強化と投資効率の改善を目指して、コープリビング甲南店(兵庫県)を含む2店舗の出店を行うとともに2店舗を撤収した結果、当第2四半期末の店舗数は前期末と変わらず、218店舗となりました。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,979億18百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益41億4百万円(前年同期比22.6%減)、経常利益41億19百万円(前年同期比32.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益30億6百万円(前年同期比26.0%減)となったとのことでした。 

株主ご優待券

ジョーシンの株主優待は、1株でも所有していれば、いただけます。一般的な株主優待は、1単元=100株からですが、ジョーシンは、1株で「株主ご優待券」(以下 優待券)がもらえちゃいます。また、保有する株数によって、優待券の枚数も変わります。優待券の枚数については、以下の表のとおりです。

また、3月末日に2年以上継続保有(3月末日の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載)の株主には下記の表のとおり追加進呈されます。

ジョーシンの株価は、約2千円~3千円で推移しているので、2千円~3千円の投資で、株主優待を毎年もらえることになります。TMは、ジョーシンの株を1株を持っているので、200円券が25枚(5,000円分)の優待券をもらいました。優待券は、1回2,000円(消費税込み金額)以上の買い物で、200円券1枚が使えます。有効期限は、2023年3月31日までです。

うまく使えば10%割引です。また、株主ご優待券は、Joshin webショップでも利用できます。ただし、Joshin webショップ以外のインターネットショッピングでは、使えません。

少しずつですが、「やりくり上手」をめざします。

コメント