【2020年12月の太陽光発電】「7,842円」を電力会社へ売りました。

太陽光発電

こんにちは、TMです。2020年12月の太陽光発電の報告です。今回も「2020年12月の太陽光発電」のデータをモニターで確認をします。世界で、脱炭素社会が注目されています。太陽光発電は、今後も広がっていくこと間違いなしです。さて、2020年12月の結果は、どうだったでしょうか。

2020年12月の発電量は、「315kwh」でした。

参考:4.41kwh(太陽光発電能力)
   太陽光モジュール(パネル)は南側屋根に設置しています。

2020年12月は、下表の結果となりました。

2020年12月分の電気量
発 電 量315kwh
消 費 量104kwh
自 給 率100%

参考:発電量=太陽光発電が発電した量です。
   消費量=家で電気を消費した量です。
   自給率=発電量が、消費量をどれだけまかなったかの割合です。

今回の発電量は、「211kwh」多く発電できました。

315kwh(発電量)-104kwh(消費量)=211kwh
発電量から消費量を引いた結果、「211kwh」多く発電できました。

12月の自給率は、100%でした。

冬になって日照時間が短くなり、曇りも多くなる季節なので、発電量は下がります。

また消費量が11月より少しあがったのは、暖房器具を使っているからだと思います。
太陽光発電の発電量については、気候や気温による影響がもろに出ます。

2020年12月で一番多く発電したのは何日?

モニター画面を切り替え、カレンダーをチェックしてみます。2020年12月で、一番多く発電したのは、12月2日(水)の「15.5kWh」でした。もっとも発電量が少ないのは、12月24日(木)の「2.1kWh」でした。
※太陽光発電は、雨の日や曇りの日でも発電はしますので、0kWhということはありません。

グラフを確認します。

モニターをグラフに変えて確認します。グラフを見ると、全体的に低い発電量となりました。

2020年12月は、7,842円を電力会社に売りました。

2020年12月の売電量と買電量をチェックします。結果は、以下のとおりです。

 
2020年12月分の売買電力と金額
売 電 量281kwh売電額(約)7,842円
買 電 量70kwh買電額(約)1,627円

参考:売電=電力会社に売った電力
   買電=電力会社から買った電力

281kwh(売電量)-70kwh(買電量)=211kwh
「211kwh」のプラスです。

収益ですが、7,842円を電力会社に売りました。
7,842円(売電額)-1,627円(買電額)=6,215円
6,215円のプラスとなりました。

※太陽光発電だけでは、ここまで買電量を減らすことはできません。
買電量を抑えられるのは、エネファーム(大阪ガス)とのダブル発電を行っているからです。

※モニターは、正確な数値を表すモノではありません。およその数値です。
実際には、契約されている電力会社や検針日によって変わります。

これからも、やりくり上手をめざします。

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