総務省統計局より家計消費状況調査 その2

TMの感想あれこれ

こんにちは、TMです。総務省統計局より「家計消費状況調査」の依頼があり、2021年2月から調査がスタートしました。調査は、その月の報告を翌月の5日までに回答するようになっています。例えば2月の調査については、3月5日までに回答しなければなりません。今回は、初めての調査への回答についての報告です。
家計消費状況調査については、コチラに書いてます。よろしければご覧ください。

まずは、オンライン調査にログインしてみます

家計消費状況調査への回答は、訪問、郵送とオンラインからの3つの方法で行います。TMは、オンライン調査で回答を行います。オンライン調査に回答するには、まずは「オンライン調査システム」へアクセスしてログインを行う必要があります。オンライン調査システムは、QRコードを使えばスマートフォンからアクセスしてログインもできますが、TMは、PCからログインすることにします。インターネットで検索してアクセスする場合は、「政府統計オンライン」と入力して検索します。検索結果によりアクセスを行い、ログイン画面が表示されたら、「政府統計コード」、「調査対象者ID」、「パスワード」を入力します。初めてこういった政府関係の調査に参加するので、ちょっと緊張します。

注意事項を確認

ログインが完了したら、注意事項を確認して回答入力画面へ進みます。
注意事項は3点
①回答の入力で前のページに戻るときは、各ページの下部にある「戻る」ボタンを使用する。
②回答を中断する時は、「一時回答保存」ボタンを使用して回答を保存する。
③回答の送信後は、回答の確認や修正はできない。
確認が出来たら、回答入力です。

(秘)一般統計調査へ回答入力

回答入力画面の最初は、「(秘)一般統計調査」と表示された画面に、事前に送られてきた「単位区符号」、「市町村番号」、「地点番号」、「世帯番号」を入力します。
(秘)と書かれていると何か、面白いですよね。

電子マネーの利用状況について

調査は、世帯の質問、電子マネー、クレジットカードや現金での購入したモノと額などについてが中心でした。金額の入力は、ちょっとめんどくさいですが、難しい質問とは感じませんでした。TMの回答が、国の参考になるなら、なんかうれしいです。

回答を送信

調査への回答を進めていき、すべて答えたら、回答を送信します。今回、何回かに分けて、3月5日ギリギリの回答となりました。注意事項にあったように一度、回答を送信すると確認と修正もできません。次回は、3月分の調査について、4月5日までに回答します。
また、家計消費状況調査について報告します。

これからも、やりくり上手をめざします。

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