【2021年9月の太陽光発電】「9,972円」を電力会社へ売りました。

太陽光発電

こんにちは、TMです。2021年9月の太陽光発電の報告です。いつものように「2021年9月の太陽光発電」のデータをモニターで確認をします。さて、2021年9月の結果は、どうだったでしょうか。見てみたいと思います。

2021年9月の発電量は、「406kwh」でした。

参考:4.41kwh(太陽光発電能力)
   太陽光モジュール(パネル)は南側屋根に設置しています。

2021年9月は、下表の結果となりました。

2021年9月分の電気量
発 電 量 406kwh
消 費 量 120kwh
自 給 率 100%

参考:発電量=太陽光発電が発電した量です。
   消費量=家で電気を消費した量です。
   自給率=発電量が、消費量をどれだけまかなったかの割合です。

今回の発電量は、「286kwh」多く発電できました。

406kwh(発電量)-120kwh(消費量)=286kwh
発電量から消費量を引いた結果、「286wh」多く発電できました。

自給率は、100%でした。

2021年9月は、発電量は3月から続いていた500kwh越えから、400kwhに大きく減りました。
逆に消費量は8月に比べ9月は、約57%と大きく下がりました。クーラーの使用が減ったことによる影響だと思います。

※太陽光発電の発電量については、気候や気温の他、天候による影響が大きいため変動します。

2021年9月で一番多く発電したのは何日?

モニター画面を切り替え、カレンダーをチェックしてみます。2021年9月で、一番多く発電したのは、9月10日(金)の「24.5kWh」でした。25kWhを切ってしました。30kWhの壁は超えれそうにありません。もっとも発電量が少ないのは、9月2日(木)の「3.1kWh」でした。

2021年各月のもっとも多く発電した日は、「1月21日(木)18.9kWh」、「2月16日(火)25.0kWh」、「3月31日(水)27.9kWh」、「4月26日(月)29.2kWh」、「5月3日(月)29.6kWh」、「6月1日(火)28.7kWh」、「7月21日(水)27.8kWh」、「8月4日(水)27.1kWh」となりました。

今回の9月は、9月10日(金)が「24.5kWh」でした。この結果からデータを比較すると、1月から2月、3月、4月、5月と発電量が上がり続け、6月から下がり始め7月、8月、9月と下降していきました。8月に比べ9月は、日照時間が減ることによって、太陽光発電の影響があったことが分かります。ただし、全発電量については、結果はまた違います。あくまでも、一番発電量が多かった日の比較です。

※太陽光発電は、雨の日や曇りの日でも発電はしますので、0kWhということはありません。

グラフを確認します。

モニターをグラフに変えて確認します。グラフを見ると、25kwhを超える日はなく、10kwhを下回る日もかなり増えてきた結果となりました。

2021年9月は、9,972円を電力会社に売りました。

2021年9月の売電量と買電量をチェックします。結果は、以下のとおりです。

 
2021年9月分の売買電力と金額
売 電 量 357kwh 売電額(約) 9,972円
買 電 量 71kwh 買電額(約) 1,663円

参考:売電=電力会社に売った電力
   買電=電力会社から買った電力

357kwh(売電量)-71kwh(買電量)=286kwh
「286kwh」のプラスです。

収益ですが、9,972円を電力会社に売りました。
9,972円(売電額)-1,663円(買電額)=8,309円
8,309円のプラスとなりました。

売電額が、2021年9月は、とうとう1万円を切ってしました。残念です。
でも1万円を切ると、少しさ寂しくなりますが、利益があるのはうれしいです。電力会社に売った電力の収入は、指定口座に振り込ます。

※太陽光発電だけでは、ここまで買電量を減らすことはできません。
買電量を抑えられるのは、エネファーム(大阪ガス)とのダブル発電を行っているからです。

※モニターは、正確な数値を表すモノではありません。およその数値です。
実際には、契約されている電力会社や検針日によって変わります。

これからも、やりくり上手をめざします。

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