【(1780)株式会社 ヤマウラ】から配当 2022.6.27

TMの株(株主優待&配当)

こんにちは、TMです。2022年6月27日(月)に「株式会社 ヤマウラ」(以下 ヤマウラ)より「第63回 定時株主総会決議ご通知」、「第63期 (2021年4月1日から2022年3月31日まで)株主通信 」、「第63期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)期末配当金計算書」と「2022年度 株主優待のご案内」が届きました。

今回は、ヤマウラの配当金のご報告です。

ヤマウラの株主優待についての記事は、【(1780)株式会社 ヤマウラ】から株主優待 2022.6.27に書いてます。よろしければ、ご覧ください。

第63回 定時株主総会決議ご通知

「第63回 定時株主総会決議ご通知」では、2022年6月24日(金)に行われた株主総会の決議結果について報告されました。決議された議案については、以下のとおりです。

第1号議案 余金の処分の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、普通株式1株につき2円50銭の配当となり、総額 47,318,302円となりました。

第2号議案 定款一部変更の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、株主総会資料の電子提供制度導入に備えるため、定款を変更することについてです。

第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)8名選任の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、山浦正貴、保科茂雄、中島光孝、藤木公明、小林寛勝、川田昌伸、山下良一、赤羽一成の8氏が選任され、それぞれ就任しました。

第4号議案 監査等委員である取締役3名選任の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、村上資昌、小池勇、中坪敬治の3氏が選任され、それぞれ就任しました。

以上4件について、全て承認可決されました。

第63期 (2021年4月1日から2022年3月31日まで)株主通信

「第63期 (2021年4月1日から2022年3月31日まで)株主通信」によると、ヤマウラの本社がある信州(長野県)は他の地域にはないアルプスの高峰をいただく自然豊かな地域であり、県内各地での観光を主体としたサービス業などは、厳しい経営環境となっているところも多くあるそうです。一方、県内には世界的にも優れた技術力を誇る製造業も数多く、業績が好調な企業もあり、設備投資意欲には産業間の格差も見られ、この先の設備投資の動向は楽観視できるものではないとのことでした。

そうした厳しい経済情勢の中で、ヤマウラグループは、当期の連結業績は、受注高(開発事業などを含む)265億45百万円(前期比10.8%増)、売上高279億46百万円(同12.6%増)、営業利益21億23百万円(53.1%増)、経常利益23億17百万円(同50.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億95百万円(同30.9%増)の増収増益となったとのことでした。

建設業界では、資材高騰やサプライチェーン混乱の先行きが見えず技能工を中心とした人手不足が続いています。そこに世界情勢の影響が加わり、今後の動向はさらに見通すことが難しくなっています。

ヤマウラグループは、建築事業・土木事業・エンジニアリング事業・首都圏での開発事業等のバランスの取れた経営基盤を活かし、引き続き堅実に事業を進めるとのことでした。
 
主要事業である建設事業は、ドメインの強化と最新のデジタル技術を駆使するICTを用いた提案営業の強化を図り、市場ニーズを的確に捉えた事業展開に取り組み。諸事情の変化に伴う工事の延期や資機材の調達遅延等のリスクが気掛かりであるものの、与えられた条件の中でもお客様第一で誠実に約束通りの納品に努めるとのことでした。

確かに、このところの物価上昇は、先が読めず、厳しい状況が今後も予想されます。あまり、物価が上がり続けると購買意欲も下がりますし、経済状況に影響があるとTMも不安に思います。国の施策が、重要です。頼むよ日本。

なお、ヤマウラの今期の見通しとしては、売上高225億円、営業利益14億40百万円、経常利益15億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10億20百万円を見込んでいるとのことです。
 
ヤマウラらしさを見失うことなく、経営陣と社員が一体となって、地域に、社会に、そしてお客様に厚い信頼をいただけるよう、鋭意
努力を重ねる決意と力強いメッセージが、書かれていました。ガンバレ、ヤマウラ!

今回のヤマウラの配当金は、1株2円50銭でした。

「第63期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)期末配当金計算書」を確認すると、ヤマウラの今回の配当は、「1株あたり2円50銭」でした。TMは、の株式を100株所有しているので、2円50銭✕100株=「250円の配当」となります。

ヤマウラの株は、NISA(少額投資非課税制度)での購入ではないため、配当金に、税金がかかります。250円の配当金から38円(所得税15.315%)、12円(住民税5%)が、それぞれ課税され、税引き後の配当は、200円となりました。

配当金は、2022年6月27日(月)に指定口座へ200円が、入金されていました。

ヤマウラの配当は、期末と中間の年2回もらえます。次回の配当は中間配当で、2022年12月の予定です。楽しみです。

少しずつですが、やりくり上手をめざします。

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