【(9831)株式会社 ヤマダホールディングス】から配当 2022.6.30

TMの株(株主優待&配当)

こんにちは、TMです。2022年7月4日(月)に「株式会社 ヤマダホールディングス」(以下ヤマダHD)より「第45回 定時株主総会決議ご通知」、「第45期 株主通信(2020年4月1日から2021年3月31日)」、「株主様お買物券」と「第45期 期末配当金計算書(2021年4月1日から2022年3月31日)」が届きました。

今回は、ヤマダHDの配当についてのご報告です。

ヤマダHDの株主優待についての記事は、【(9831)株式会社 ヤマダホールディングス】から株主優待 2022.7.4に書いてます。よろしければ、ご覧ください。

第45回定時株主総会決議ご通知

「第45回 定時株主総会決議ご通知」では、2022年6月29日(水)に行われた株主総会の決議結果について報告されました。決議された議案については、以下のとおりです。

第1号議案 剰余金処分の件

第1号議案 剰余金処分の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、期末配当金を、1株につき18円とすることについてです。

第2号議案 定款一部変更の件

第2号議案 定款一部変更の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、事業目的(第2条)に追加、所要の変更を行ったほか、「会社法の一部を改正する法律」が2022年9月1日に施行され、株主総会資料の電子提供制度導入に備えるため、定款の一部を変更することについてです。

第3号議案 取締役8名選任の件

第3号議案 取締役8名選任の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、山田 昇、村澤 圧司、小暮 めぐ美、福井 章、福田 貴之、得平 司、光成 美樹、吉永 國光の各氏の取締役への選任についてです。
なお、得平 司氏、光成 美樹氏、吉永 國光氏は、社外取締役です。

第4号議案 監査役1名選任の件

第4号議案 監査役1名選任の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、五十嵐 誠氏の選任についてです。

以上4件について、全て承認可決されました。

第45期 株主通信(2021年4月1日から2022年3月31日)

業績については、新型コロナウィルス感染症による営業時短と販促自粛に伴う来客数の減少他、厳しい市況を背景に売上高については、対前面年同期比7.6%減の1兆6,193億79百万円となりました。利益については、粗利高の減少により営業利益は、同28.6%減の657億3百万円、経常利益は同25.0%減の741億36百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は同2.4%減の505億55百万円とほぼ前期水準を確保しました。なお、全事業セグメントにおいて黒字を達成しているとのことでした。

今回のヤマダHDの配当金は、1株18円でした。

「第45期 期末配当金計算書(2021年4月1日から2022年3月31日)」を確認すると、ヤマダHDの今回の配当は、「1株あたり18円」でした。TMは、の株式を100株所有しているので、18円✕100株=「1,800円の配当」となります。

配当金は、通常なら約20%の税金が引かれるところですが、ヤマダHDの株式は、NISA(少額投資非課税制度)での購入のため、配当金には、税金がかからず、そのままいただけます。

配当金は、2022年6月30日(木)に指定口座へ1,800円が、入金されていました。

また、ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)で100株を2名義分、持っているのでそれぞれの指定口座へ同じく入金されていました。

ヤマダHDの配当は、期末と中間の年2回もらえます。次回の配当は中間配当で、2022年12月の予定です。楽しみです。

ヤマダ電機の配当は、「1株あたり18円」でした。前回は1株10円でしたが、今回は18円と8円増配されました。TMは、100株を持っているので18円×100株=「1,800円の配当」となります。配当金は、NISAでの株購入のため、非課税となり1,800円が、そのまま指定口座に入金されます。6月30日(水)に入金されていました。

少しずつですが、「やりくり上手」をめざします。

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