【(2730)株式会社 エディオン】から配当 2022.6.30

TMの株(株主優待&配当)

こんにちは、TMです。2022年7月1日(金)に「株式会社 エディオン」(以下 エディオン)より「第21回 定時株主総会決議ご通知」、「第21期 報告書(2021年4月1日から2022年3月31日まで)」と「第21期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)期末配当金計算書」が届きました。

今回は、エディオンの配当についてのご報告です。

エディオンの株主優待についての記事は、【(2730)株式会社 エディオン】から株主優待 2022.6.13に書いてます。よろしければ、ご覧ください。

第21回 定時株主総会決議ご通知

「第21回 定時株主総会決議ご通知」では、2022年6月29日(水)に行われた株主総会の決議結果について報告されました。決議された議案については、以下のとおりです。

第1号議案 剰余金処分の件

第1号議案 剰余金処分の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、期末配当を、1株につき22円にすることについてです。

第2号議案 定款一部変更の件

第2号議案 定款一部変更の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、株主総会資料の電子提供制度導入に備えるための、定款の変更についてです。

第3号議案 取締役10名選任の件

第3号議案 取締役10名選任の件は、原案どおり承認可決されました。
議案の内容は、久保 允誉、山﨑 徳雄、金子 悟士、髙橋 浩三、淨弘 晴義、石橋 省三、髙木 施文、眞弓 奈穗子、福島 淑彦、森 忠嗣の10氏の取締役への選任についてです。

以上3件について、全て承認可決されました。

第21期 報告書(2021年4月1日から2022年3月31日まで)

「第21期 報告書(2021年4月1日から2022年3月31日まで)」では、「2021年の業績について」と「2022年の見通しについて」が報告されていました。内容については、以下のとおりです。

2021の業績について

2021年度の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2021年4月から5月にかけて一部の店舗で休業や営業時間の短縮を実施したことや、6月から8月の西日本を中心とした長梅雨や豪雨の影響もあり売上が減少するなどの影響が発生しましたが、9月に「緊急事態宣言」が解除されたことなどを受けて、売上も緩やかに回復しました。

商品別については、年間を通じて携帯電話や住宅設備などが好調に推移しました。一方で大画面テレビを中心とした映像家電商品やゲーム・玩具などは、前年の特別定額給付金やテレワーク需要・巣ごもり需要の影響もあり前年を下回ったものの、平年より高水準での推移を続けているとのことでした。

エアコンなどの季節家電商品は、長梅雨などの天候不順の影響で夏から秋にかけて売上が伸び悩みました。2022年1月以降は、全国的に気温の低い日が続いたことなどもあり、季節家電商品が売上を回復するとともに、冷蔵庫や洗濯機・クリーナーなどの生活家電商品が順調に売上を伸ばしています。

以上の結果、売上高は7,137億68百万円(前期比92.9%)となりました。営業利益は187億96百万円(前期比70.2%)、経常利益は215億89百万円(前期比77.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は131億9百万円(前期比78.8%)となりました。

2022年度の見通しについて

2022年度は、引き続き市場拡大が見込まれるリフォーム事業において、オンライン接客などへの対応や、新規商品開発などに取り組むそうです。

また、教育事業では、店舗内への教室展開に力を入れ、体験会を通じた生徒数の拡大を図り、コミュニケーションロボットなど、新たな商品の取り扱いを拡大し、新規需要開拓に取り組むとのことでした。

出店については、新規出店5店舗、移転・建替え3店舗を予定しています。通期の業績予想としては、売上高7,360億円(前期比103.1%)、経常利益225億円(前期比104.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益140億円(前期比106.8%)を見込んでいました。

エディオンは、中長期的な取り組みとして「変化する市場環境に対応し進化する企業体質の構築」を掲げ、エディオンアプリとエディオンカードを生活サイクルに組み込む「お客様基盤の強化」、家電を中心としてリフォームや教育といった分野も組み合わせた快適な生活を提案し、未来の暮らしを豊かにする「事業基盤の強化」、POSや基幹システムの刷新や全国物流網の構築、ダイバーシティの推進や人事制度の見直しといった「インフラ基盤の強化」の3つの基盤強化を進め、社会課題の解決と持続可能な企業発展を実現するためにサステナビリティ経営の強化も図っていくとのことでした。

これからも、エディオンに期待です。

今回のエディオンの配当金は、1株22円でした。

「第21期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)期末配当金計算書」を確認すると、エディオンの今回の配当は、「1株あたり22円」でした。TMは、の株式を100株所有しているので、22円✕100株=「2,200円の配当」となります。

配当金は、通常なら約20%の税金が引かれるところですが、の株式は、NISA(少額投資非課税制度)での購入のため、配当金には、税金がかからず、そのままいただけます。

配当金は、2022年6月30日(木)に指定口座へ2,200円が、入金されていました。

エディオンの配当は、期末と中間の年2回もらえます。次回の配当は中間配当で、2022年12月の予定です。楽しみです。

少しずつですが、「やりくり上手」をめざします。

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