【(7840)フランスベッドホールディングス 株式会社】から配当 2022.12.5

TMの株(株主優待&配当)

こんにちは、TMです。2022年12月6日(金)に「フランスベッドホールディングス 株式会社」(以下 フランスベッドHD)より「グッドモーニング通信 第20期 第2四半期に関するご報告(2022年4月1日から2022年9月30日まで)」と「第20期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当金計算書」が届きました。

今回は、フランスベッドHDの配当についてのご報告です。

グッドモーニング通信 第20期 株主・投資家の皆様へ(2022年4月1日から2022年9月30日まで)

グッドモーニング通信 第20期 株主・投資家の皆様へ(2022年4月1日から2022年9月30日まで)」によると、原材料価格の上昇や円安の進行など先行き不透明な状況のなかで、売上高は28,244百万円
(前年同四半期比8.7%増)、経常利益は1,958百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。

メディカルサービス事業(増収減益)

売 上 高:18,325百万円(前年同四半期比11.4%増)
経常利益: 1,488百万円(前年同四半期比5.0%減)

主力の福祉用具貸与事業では、在宅介護需要の伸びが継続して推移したことや、前期のM&Aによる増収効果が売上増につながりました。都市部の75歳以上の後期高齢者人口は今後も増加することが見込まれており、福祉用具や医療機器への需要拡大は、さらに加速するものと考え、本年5月にサービスセンター「メディカレント東京」(東京都小平市)を新設されました。同施設では、メディカルサービス事業の本部機能を統合させ、利益拡大と環境負荷軽減を目的とした「レンタルに適した商品開発」や「レンタル商品の有効活用」などに重点的に取り組んでおり、「レンタル商品の有効活用」については、廃却数の大幅削減として成果が導出されいるとのことでした。

インテリア健康事業(増収増益)

売 上 高:9,705百万円(前年同四半期比4.4%増)
経常利益: 504百万円(前年同四半期比34.9%増)

ウィズコロナ社会のニーズに対応した、除菌機能標準搭載・エコマーク認定の「ライフトリートメントマットレス」や、健康志向の高まりを捉えたベッド型マッサージ器「RAMI DUS(ラミダス)」、ひとりひとりに寝心地以上の豊かさをご提案する電動ベッドシリーズなどが、テレビCMによる広告効果もあり好調に推移し、売上及び利益率の向上に寄与したとのことでした。

また、デザインや脚周りなど、555通りの組み合わせから、生活環境、生活スタイルに合わせて選ぶことができるベッドフレーム「FADEAR(ファディア)」の販売を開始しました。ホテル向けでは、復調時に向けた施設改修を行う国内ホテルに対して、ベッドの入替促進や法人向けレンタルの提案に注力したとのことでした。

配当について

第20期第2四半期の配当金は、計画通り1株当たり16円となりました。期末配当金を17円として、年間配当金は1株当たり33円の予定です。

今回のフランスベッドの配当金は、1株16円00銭でした。

「第20期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当金計算書」を確認すると、フランスベッドの今回の配当は、「1株あたり16円」でした。TMは、フランスベッドの株式を200株所有しているので、16円✕200株=「3,200円の配当」となります。

フランスベッドの株200株のうち100株は、NISA(少額投資非課税制度)での購入ではないため、配当金に、税金がかかります。1,600円の配当金から245円(所得税15.315%)、80円(住民税5%)が、それぞれ課税され、税引き後の配当は、1,275円となりました。

200株のうちのもう100株は、NISA(少額投資非課税制度)での購入のため、配当金の1,600円には、税金がかからず、そのままいただけます。

配当金は、2022年12月5日(木)に指定口座へ1,275円と1,600円が、それぞれ入金されていました。フランスベッドの配当金は、合計2,875円となりました。

フランスベッドの配当は、中間と期末の年2回もらえます。次回の配当は期末配当で、2023年6月に入金予定です。2023年6月の配当をもらうには、権利付き最終日の2023年3月29日までに、フランスベッドの株を購入し保有しなければなりません。来年の配当が、楽しみです。

少しずつですが、やりくり上手をめざします。

フランスベッドの株主優待についての記事は、【(7840)フランスベッドホールディングス 株式会社】から株主優待 2022.6.27に書いてます。よろしければ、ご覧ください。

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